【地頭を上げる】東大出身の親御さんが子供たちに読ませるおすすめ本5選!

地頭良くなる本

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会長

普段あまり本を読まない子供たち向けに、効率的に地頭を良くする本もたくさん出版されるようになっています。そこで今回はかなり口コミでも人気があり、東大出身の親御さんが読ませる本をピックアップしてみました。

東大出身の親が子供に読ませる地頭が良くなる本

 

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①東田大志『京大・東田式頭がよくなる天才脳パズル 絵と図で思考力アップ! 6歳~小学生』幻冬舎エデュケーション局

著者は京都大学大学院にてパズルに関する研究をしている「パズル学」の第一人者。著者自らも子供の頃からパズルを愛好し、京都大学に現役入学を果たしたという経歴の持ち主です。難しい漢字が一切使われておらず、未就学児から楽しめる内容でありながら、出されている問題は観察力、推理力、想像力が問われるもので、クイズを解いていくうちにどんどん頭が鍛えられていきます

小学生の頃は、なぞなぞやパズルを友達同士で出し合って遊ぶことは多いもの。この本はそんな遊びを脳科学的に徹底的に追求し、取り組むことで脳が活性化される問題を厳選して取り上げています。知識・情報量を問うのではなく、純粋に頭の地頭を鍛えるパズルばかりなので、予備知識などは一切いりません

 

②加藤純子『1話5分「頭がよくなる10の力」を伸ばすお話』PHP研究所

児童文学作家である著者が、自分の言葉で考え、話せる力を子供に培ってもらいたいとの目的で執筆したのが本書。想像力、思考力、情緒、コミュニケーション力、やさしさ、社交性、言葉の力、ふしぎ、知識、論理力を「頭のよくなる10の力」と位置づけ、それぞれのカテゴリー・テーマごとに5分で読み切れる物語が書かれています。各カテゴリーのうしろには、子供の両親宛の言葉として「なぜこのテーマが大事なのか」の解説が書かれています。子供自身の知育に役立つのはもちろんのこと、両親自身も教育のあるべき形を学べる本だと言えるでしょう。

 

子供を「頭のいい子」にするには、押し付け教育や詰め込み教育によってではなく、子供自身の好奇心を伸ばし、膨らませることが大事……学歴社会型の頭脳ではなく、「生きる力」としての「頭の良さ」を追求している筆者の姿勢が、読んでいるとひしひしと伝わってきます。

 

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③篠原菊紀監修、土門トキオ出題『あたまがよくなる!なぞなぞ 1ねんせい』学研プラス

こちらは小学低学年向けの書籍。漢字が一切使われていないので、親の助けがなくとも、子供達同士が普段の遊びの中で使える内容になっています。合計296問が出題されていますが、最初は簡単な問題で、読み進むにつれて徐々に難易度の高い問題へと変わっていきます。単純になぞなぞを集めた本ではなく、思考力を鍛える問題が厳選されており、お子さんのためにということで誕生日プレゼントとして贈っても喜ばれるでしょう。

「なぞなぞ」とうと「子供だましの問題だろう」とも思いがちですが、実際に解こうとすると大人でも難しい問題がけっこうあります。親子で読み進めていって、一緒に問題を考えていくという読み方もできそうですね。

 

④市川希著『4~5歳の右脳+左脳ドリル』ひかりのくに

著者は全国に130の教室を構える「知能研究所」の所長。幼稚園、小学校のお受験をサポートしてくれる知る人ぞ知る幼児向け教室です。著者自身、2歳の頃から同研究所の知能教育を受け、東京大学工学部を卒業しています。

 

こちらの本は、幼稚園・保育園児向けの本ですが、内容はそれこそ幼稚園のお受験で出題されるような、けっこう難易度の高い本格的な問題ぞろいです。4~5歳でこのレベルの問題がスラスラ解くことができれば、相当地頭力が高いお子さんと言えるでしょう。もちろん最初は解けなくとも、何度も読み返していくうちに問題が問おうとしていること、そして何をどう考えて問題に解答していけばよいのかを、理解していくことができます。

「頭が良い」と言う場合、人によっていろいろな見方があると思いますが、本書が考えている頭の良さはズバリ「IQ」ですね。しっかり読みこなし、問題を着実に解いていけば、IQアップを目指すことも難しくないでしょう。本書の表紙には「1日3問でIQ20UP!」と書かれていますが、それは決して大げさな言い方ではありません。

 

⑤宮本哲也著『算数と国語を同時に伸ばすパズル入門編』小学館

算数と国語というと、それこそ理系と文系の代表格なわけで、一見すると全く別物のように見えますが……著者曰く、「算数と国語の力は同時に伸ばせる」とのこと。ポイントになるのは推理する力と論理力。本書ではその二つの力を鍛えるべく推理・論理パズルの問題、足し算パズルの問題がたくさん掲載されています。この二種類のパズル問題を楽しく解けるようになったら、国語・算数の力は着実にアップしていると考えて良いでしょう。

対象は小学校全学年向けで、漢字に総ルビがふられているので低学年の子でも十分楽しめます。今回取り上げたのは「入門編」ですが、実は人気によりたくさんシリーズ化されていて、初級編、中級編、上級編、中には分数編というものもあります。小学生の間は、中学受験を目指さない限り、学力アップのためにわざわざ塾に通うということも少ないでしょう。ただこうしたクイズ形式、パズル形式の問題集を身近なものとする習慣を身に付けておけば、学校で行われる各種テストの点数も自然と上昇していくに違いありません。

 

【結論】子供のころから本を読ませる習慣をつけておけば安心

 

いかがでしたでしょうか? 「頭を鍛える」ということは、小学生の段階では自発的にやろうとするのは難しいものです。やはり遊びに夢中になる年頃ですからね。

でも今回取り上げたような、興味を持って楽しく読み進められる本であれば、普段の遊び・好奇心の中で未来のことを考え、地頭力をアップさせるきっかけを得ることができるでしょう。

「放っておいても子は育つ」なんて昔は言われましたが、情報化が進展し、複雑化する現代社会を子供たちが生き抜くためには、先を見通す目と問題を解決する頭脳が必要です。親もそのことをしっかり意識し、子供の指針となる本、知力を高める本を買い与えることが大切ですね。

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【絶対に読ませたい】東大出身の親御さんが子供たちに読ませるおすすめ本5選!

子供のころに本を読むかどうかで将来の考えの豊かさや地頭力が変わってくるといわれてます。その中でも東大出身の親御さんが子供たちによく読ませる本をピックアップしてきました。絶対に読ませたい珠玉の本です。