pta役員をやりたくない!がやりたいに変わる役員のお得なメリット

私がpta役員やります

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会長

PTA役員、と聞くとなんだか「大変」「難しい」などのイメージがあり、ついついしり込みしてしまいがちですよね。

ですが、PTA役員をすることで得られるメリットもたくさんあるのです。

そこで、今回は実際の幼稚園のPTAを経験されたママさん達のご意見をご紹介します!

 

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幼稚園でのこどもの遊んでいる様子を見ることができる!

 

普段、幼稚園は送り迎えの時だけしか幼稚園の中に入ることはできません。

ですが、PTA役員をやると幼稚園に出向く機会が増えるので、実際に自分のこどもがどんな園生活を見ることができます。

 

笑顔で遊んでいるのか、また先生のこどもへの対応などを実際に見ることは、短い時間とはいえ、大切なこどもを預けている保護者の方にとっては気になるところだと思います。

 

逆に、お友達の輪の中に入れていなかったりした時には、家で話してくれなくても、なにかしら心の問題を抱えている可能性もあります。

 

そうした様子を見ることによって、事前にこどものこころに抱える悩みを解決するきっかけにもなります。

 

こうした、実際の園生活を見られるのは言わば「PTA役員」の特権、とも言えるでしょう。

 

 

 

先生に気に入られることで、こどもへの対応が変わってくる!

 

ぶっちゃけ、幼稚園生活は「先生」で決まると言っても過言ではありません。

先生も、当たり前のことながら「ひとりの人間」。

さまざまな先生がいることを忘れないでください。

 

幼稚園の先生だからと言って、優しい先生だけでは決してありません。

中には、キレやすく何かあるとすぐに怒鳴ったり、言うことを聞くいい子だけをひいきする先生も。

 

ですから、自分のこどもを安心に幼稚園に預けるためには、「PTA役員」になり、先生とのコミュニケーションを図りましょう。

 

保護者が先生に気に入られると、そのこどもにもプラスの効果が働くのです。

ひいきとまでは行きませんが、他のこどもよりも「良い対応」をしてくれるようになるものです。

 

 

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自分の子供の相談などをしやすくなる!

 

また、こどもの普段の様子や、気になる点など家ではわからないこどもの様子の変化などを聞けるのも、良いところです。

特に一人目のおこさんを預けている保護者の方には、是非PTA役員なることをお勧めします。

 

先生たちは、いわば「子育てのプロ」。

たくさんのこどもたちの面倒を見てきた先生たちは、「こんな時にはどうしたら良いか」「こんなことをするようになったら、何かしらこころに悩みを持っているかもしれない」など、子育ての知識のいわば「宝庫」です。

 

PTA役員になると、幼稚園に行く機会が多くなりますから、子育てでひとりでどうにも解決できないことがあれば、気軽に先生に相談しやすくなります。

 

これも心理的なことですが、先生も相談されることによって「頼りにされている」と感じ、良い印象を持って貰えます。

 

 

イベントごとが楽しめる!

 

例えば、学生時代の「学園祭」を思い出してみてください。

今までは、あまり話したことがなかったクラスメートと共同作業をすることによって、その後仲良くなった、そんな経験はありませんか?

 

PTA役員も一緒です。

意外と多かったのが「PTA役員になって、ママ友も増えて楽しかった」という意見でした。

 

一緒にさまざまなイベントをしたり、運営委員としてお祭りなどに参加したりする機会が多いのが幼稚園。

 

そんなイベント毎が、「やりがいがあって楽しかった」「企画の打ち合わせで、みんなで盛り上がった」など、本当に「学生に戻ったような」感覚で楽しんでいるようです。

 

年間のイベント企画をするのも、PTA役員の仕事。

幼稚園にかようこどもたちは、イベントが大好きです。

 

そんな「こども達を喜ばせる、こんなイベントはどう?」など、そうした企画をするのも楽しみのひとつだそう。

 

「とにかくこども達の笑顔を見たい!」

おこさんを持つ保護者の方であれば、皆同じ想いですよね。

 

それを企画し、実現させる「達成感」も「生活にハリが出て楽しめるようになった」という意見もありました。

 

普段はなかなかこうした「イベント」に関われる機会はありませんが、PTA役員になることによってこうした楽しみがあるのも良いところ。

 

せっかくなので、めいっぱい楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

ママ友の輪が広がることで、いろいろ相談できる!

 

幼稚園は、たいてい近くに住む人たちばかりですので、普段こどもの送り迎えの時にちょっと挨拶する程度だった保護者の方と、仲良くなれるチャンスでもあります。

 

PTA役員になると、かなりの頻度で会議や打ち合わせなどの機会があります。

そうなると、いやがおうでも「毎回」役員の方たちと顔を合わせることになります。

 

会議と言っても、先生が参加しないイベントの打ち合わせなどでは、意外に「井戸端会議」的な会話が多くなります。

 

「うちの子、まだおむつが取れなくて・・・」「うちの子は、指しゃぶりがやめられなくて困ってるのよ」と言った具合です。

 

また、あまりよろしいことではないかもしれませんが「要注意」なクラスメートの情報なども。得てして、女性はそうした情報収集能力が多く、また、それを拡散したがるものです。

 

ですが、そうした情報も安心な幼稚園生活をする際には知っていたい、というのも本当のことろ。

 

そうした園児にはなるべく近寄らないように、こどもに話したり、また先生に相談して注意して観て頂けるよう助言するのも良いでしょう。

 

また、是非PTA役員をして欲しいのが「ひとりめのお子さん」を幼稚園に預けている保護者の方です。

 

中には、2人目、3人目という、先輩ママさんがいるものです。

そうしたママさんから得られる「実情報」ほど信頼できるものはありません。

 

普段の生活や、しつけごと(何を今のうちからやらせたらよいか、また逆に無駄だったならいごとなど)であったり、この先2人目が生まれた時には、どのように子育てをしていたか、小学校にあがった際に、PTA役員はどのタイミングで引き受けるのがベストか、また気をつけることなどなど。

 

さまざまな情報を聞けるのは、非常にメリットです。

 

また、今までお付き合いのなかった保護者の方とPTA役員で毎回顔を合わせ、こうした会話をするうちに、自然と仲良くなるもの。

 

そうすることによって、交流の幅もひろがり生活にハリが出てくる、そんな意見が多く聞かれました。

 

 

こどもがいじめられなくなる!

 

これは上記に付随するものですが、親同士が仲良くなると、一緒にごはんを食べる機会が必然的に増えることで、こども同士が仲良くなります。

 

それは、ママ友が増えれば増えるほど、良い「輪」が広がっていきます。

 

これによって、幼稚園の中でも仲良く遊んでくれるようになり「いじめられる」ことがなくなります。

 

「イジメ」は、怪我についで幼稚園生活で非常に気になる点のひとつだと思います。

それをなくすために、こうした「ママ友の輪」を広げられるのもPTA役員をすることによって得られる大きなメリットです。

 

 

「自分を変えるチャンス」と前向きに捉える

 

皆、どちらかというとマイナスのイメージを持ちがちな「PTA役員」。

こうしてみてみると、ママにとっても、またこどもにとっても良いことばかりです。

 

「人付き合いが、あまり得意でないから・・・」そんなママさん、安心してください。

たいてい、こうした輪の中には「TOP」が暗黙の了解のようにいるものです。

その人が、会話を振ってくれたりするので、逆にそうしたママさんこそPTA役員になって欲しいです。

 

たくさんのママさん達とランチをしたり、一緒にイベントなどをすることで自然に会話が出てくるもの。

 

「自分を変えるチャンス」と前向きに捉えて、ぜひ参加してみてくださいね。

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