幼稚園ママが口出しをどんどんしてくる。そんなトラブルってよくあるの?解決方法や対処方法おしえて

幼稚園ママトラブル

スポンサードリンク

会長

子供が幼稚園に通い始めると、ママ友同士の付き合いもスタートします。子供が純粋に友達との関係を築いたり思いっきり遊んでほしいという願いを持っているママが多い中、ママ同士のトラブルも起きています。トラブル続きになるとストレスも溜まってしまうので解決方法や対処法を事前に知っておきましょう。

 

 

 

////////////////////////////////// //////////////////////////////////

幼稚園ママの口出しは小さな小言から始まる!

幼稚園ママというと子どもの送迎のときに顔を合わしたり、幼稚園のイベントで会うくらいです。しかし、顔を合わす時間が少なくても知らないうちに噂話を立てられていたり、厄介なママに捕まったりもします。中でも言い方に一癖あるのが言われた側は参ってしまいます。

乗っている車のことを根掘り葉掘り聞かれたり、たまたまお弁当を作ることができなかっただけなのに子供がかわいそうなどと言い出したり、信頼していたママに自分のことを話したのにいつの間にか言いふらされていたり・・・日本全国でいろんなママ友同士のトラブルが起きています。

子供同士のトラブルを発展させてブログなどに書き込みをされたり、周りのママにうちの子がひどい目に遭ったなどと話すケースもあります。子供たちの間ではちょっとした弾みでけんかになったり体が当たってしまったりということはあります。先生が間に入ってくれて解決しているはずなのに、それを知ったママたちの間で話は続いていることもあるようです。あまり引きずると子供もかわいそうなので、ほどほどにしておかないといけませんね。

 

幼稚園ママの口出しによるトラブルはなぜ発生する?

幼稚園ママの口出しはなぜ起きると思いますか?ママが特に口出しをしなければ、それ以上悪い方向には進みません。そこで、口出しによってなぜトラブルが発生するのか考えてみましょう。

まずは、子供がたまたま通うことになった幼稚園なのにそこで出会ったママたちの独特の世界が出来上がってしまうという点です。子供が同じ幼稚園に通っているという共通点から仲良くなるため、普通の友達とはちょっと違います。趣味が同じ、性格が合うといった点から仲良くなっているわけではないので、深入りするとトラブルに巻き込まれやすいのです。

次に幼稚園以外で過ごす時間が長くなることでトラブルを招く場合もあります。幼稚園といえばだいたいが2時に終わります。そこから公園などで一緒に遊ぶことになると、当然ママも一緒に行動をします。こうしてママ同士が一緒にいる時間が長くなることで苦痛に感じることも増えて、徐々に亀裂が入り始めます。

3つ目には幼稚園という場所がママがメインで関わる機会が多い場であるということです。連絡を伝えるために電話をするのもママの役目となっていることが多いでしょうし、バザーや運動会、入園式、お遊戯会などママが顔を合わす機会が増えます。会う機会が多くなればなるほどトラブルの原因もできやすくなります。幼稚園ママによるトラブル、なぜ起きるのかという原因を知っておくと、日常生活で工夫をすることで予防できるかもしれません。

 

////////////////////////////////// //////////////////////////////////

対処法その1 付き合うママをよく見て

幼稚園ではみんなで楽しく遊んでいるように見えますが、その中で我が子が特定の子と仲がよくなるパターンもあります。そうすると幼稚園以外でも仲の良い子と遊ぶ機会なども出てくるわけですが、ママについてもチェックしておきましょう。どんな人なのかよく吟味して、気の合う人となら一緒にお茶をしたり仲良くしても良いですが、あまり親しくなれないかなと思ったら挨拶を交わす程度に留めておくとトラブルに悩むことはなくなります。

子供の様子を見ているとその親のこともわかるというので、我が子が付き合っている友達の様子を見ておくのも1つの手でしょう。こっそりと探りながらどんな人なのかリサーチして失敗しないようにしたいです。

 

思いやりのある行動を行うこと

誰にでも優しく思いやりの心を持って接するようにと教えられて、我が子にもそんなふうに育ってほしいと願うママは多いです。しかし、世の中そんな人ばかりではありません。思いやりの心が全くないママもいるので、気をつけたいです。

たとえば子供同士が喧嘩をしてそれをママたちが知り、ママ同士のバトルが起きることがあります。うちの子がそんなことするはずがない、子供同士の喧嘩なんだから仕方ないでしょなどと強気なママがいるとトラブルが発生します。親同士の戦いになってしまい、子供も困ってしまうので思いやりのある行動をしたいものです。

自分の子が悪かったら素直に謝る、我が子が何かされた立場でも相手のことを許す心を持ちましょう。思いやりの心があるだけでお互い気持ちよくその場を解決することができます。大人げないことはしないように、寛容な心を持ってママとの付き合いも行いましょう。

 

プライベートな話はほどほどにとどめておく

仲良くなったママとはプライベートなことも話して仲を深めていくのかなと考えている人もいるでしょう。しかし、あまりプライベートな部分までさらけ出すのはおすすめできません。自分のことを話すだけでなく、相手のプライベートなことにも首を突っ込むのはよくありません。ここから噂話が広まってママ同士の関係がギクシャクすることもあります。

自慢話や嫉妬は特に見苦しいです。子供が主体でたまたま幼稚園で知り合ったママたちなので、深入りしすぎないようにしましょう。浅く広い付き合いがベストだと思います。いろんな面が見えてくるとママ同士の付き合いが嫌になってしまうこともあるので、深入りしないようにしましょう。

もしいろいろと聞いてきたり話をしてくる人には適当に交わしておくのが良いです。正直に本当のことを伝えてそれが広まっていっても困ります。あまり知られたくないなという部分は軽く流すようにしておくと、自分が口外しない限り知れることはありません。

 

愚痴は適当に聞き流す

ママ同士の会話はいろんな内容が話題になると思いますが、多いのが旦那や義理家族との関係など普段から溜めているストレスがメインとなることが多いです。ママは家事や育児、仕事をしていると思うと本当に大変です。旦那さんの協力が増えてきている家庭も多いですが、まだまだママの重荷になっていることは多いです。

そんな中、普段の生活の中で愚痴が溜まってしまっても仕方ありません。しかし、この愚痴を幼稚園ママにこぼすのはよくありません。人の悪口を言うことになりますし、聞く側も楽しくありません。そして、苦手な人の愚痴を言うようにもなっていくので注意したいです。

特に気をつけたいのが、○○さんのママは~だからといったような愚痴が出てくると話がエスカレートしていく可能性があります。知り合いのママが誰かの愚痴を言い始めたら聞き流すようにして、自分は加担しないようにしましょう。愚痴を言っているということは日頃の生活に不満があるという現れでもあるので、子どもの成長を第一に毎日を充実させようと思っている人が言うべきことではありません。

 

短時間のアルバイトやパートを始めてママ友との接触を回避

幼稚園の送迎で毎日必ず顔を合わせることになる幼稚園ママですが、送迎だけでは終わらないことも多々あります。貴重な時間を奪われることにもなりますし、だからといってママ友の話の輪から逃れる事で陰で何を言われているかわからないという不安にも駆られます。

そんな時はアルバイトやパートを始めてみるのも気分転換になって良いです。働いている間、子どもの面倒を見てくれる人が近くにいるのなら頼ってみるのも良いでしょう。職場での新しい人間関係ができあがり、幼稚園ママとだけの付き合いから離れることができます。

自分の趣味の延長で仕事を始めるとストレス発散にもつながるので効果的です。最近は自宅で仕事ができるようにもなってきたので、特技を活かして子供と過ごしながら仕事に取り組むというのも良いでしょう。家と幼稚園の往復だけではストレスも溜まってしまいます。そんなときに外に出て働いてみると、お金ももらえますし毎日を充実させることができるでしょう。

働くことが可能な人は幼稚園ママ同士のトラブルを回避するために、仕事に集中するという方法もあるのです。

 

【総括】今自分が巻き込まれているトラブルの内容をまずは把握

幼稚園は子供たちが小学校の前に楽しく過ごすために必要な時間です。子供たちが幼稚園で過ごしている時間はかけがえのないものであり、家庭の中では体験できない内容もあります。協調性や人間関係を築くのに、また小学校に上がる準備としても大切です。

しかし、幼稚園の子供がいるママたちが主役となり、トラブルが起きるのは避けたいです。解決方法や対処法はいくつかありますが、今自分が巻き込まれているトラブルの内容をまずは把握しましょう。そして、自分にとってはどんな解決方法がぴったりなのか考えてみると良いでしょう。

スポンサードリンク

【絶対に読ませたい】東大出身の親御さんが子供たちに読ませるおすすめ本5選!

子供のころに本を読むかどうかで将来の考えの豊かさや地頭力が変わってくるといわれてます。その中でも東大出身の親御さんが子供たちによく読ませる本をピックアップしてきました。絶対に読ませたい珠玉の本です。